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我が家の猫親子なつめとこうめの観察日記です。
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久しぶりの更新です。
皆様、地震、大丈夫でしたでしょうか?
今回の地震で被災されたかたがたに心よりお見舞い申し上げます。

11日、私、飼い主N妻は会社に居りました。
そして飼い主Nは2月から海外出張しており、家には猫たち2匹だけでした。
震源地ではない東京でもびっくりするくらい揺れて揺れて本当に怖かったです。
そして電車がストップ。東京の交通機関は麻痺してしまいました。
家に帰り、猫たちの様子を確認したかったのですが、身動きとれず、猫たちは無人の家で一晩過ごすことになりました。
翌日12日、私が実家の母と弟と共に家に着くと、1階の奥の方から頼りなげな猫の鳴き声が「にやぁん~」と聞こえてきました。
2匹とも、一番揺れの少ない1階へ避難していたようでした。
家の中は結構揺れたようで、そこここに物が散乱している箇所が見られました。
特に、猫たちの餌やり場には本棚から飛び出した物が散乱し、猫のご飯は手付かずのまま残っていました。
きっと怖くて食べにいけなかったのでしょう。
11日の余震の多さを考えると、本当に怖かったろうと思います。
人間達が戻ってきて、ナツメもコウメも少し安心したようです。
いつもより甘えん坊になりました。
寝るときは布団の中に入り込んできます。
食欲も戻ったようです。
ナツメはまた円盤型の自動餌出し機の蓋を開けるようになりました。
食欲戻ったというか、食べすぎのような気もします。
14日には夫も戻ってきてますます安定感が出たようです。
が、余震が来るたびに、ビクッとしています。
強めの余震だと、とっとと1階に自主避難をしてしばらく戻ってきません。
ナツメは余震に慣れてきたせいか、弱めの余震だと気にしながらも寝過ごしたりしています。
コウメと飼い主N妻は同じくらいビビリなので余震のたびにビクついています。
早くこの恐怖感から開放されたいと思います。
東京ですら、このようなビクビク状態なのですから、被災地のかたがたの心情を考えますと、本当に本当にお辛いだろうと思います。
原発の問題もあり、落ち着かない日々ですが一日も早い復興を、そして自分にできることをしていきたいと思います。

猫たちの柔らかく暖かい身体を触っていると心が落ち着いてきます。
とても強力な精神安定剤が2匹すやすやと眠っています。




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2009年のゴールデンウイークから猫親子の里親になりました。猫は子供の頃から大好きですが飼うのは初めてです。
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