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我が家の猫親子なつめとこうめの観察日記です。
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1/2、なっちゃん(母猫ナツメ)が初家出をしました。
初といっても今年になって”初”なだけで去年もすでに3回くらい家出しています。
最初の家出では飼い主もあせってしまい、捕まえるのに苦労しましたが、
30分くらい近所を散歩した後に戻ってくることがわかり、ドアを開けて帰りを待つようになりました。
それにしても、普段は素早く動いたりしないのに、家出するときは間隙をついて早いこと早いこと。出掛けようとして開けた玄関ドアから飛び出していきました。はぁ~参ったなぁ。。。


家出を堪能するなっちゃん



なっちゃんをうらやましそうに見つめるコウメ


この日も30分位して無事戻りました。
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窓際のコウメちゃんは、、、
ちょっと渋い。
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
我が家は今年も寝正月です。


この年末から猫ブログを開始しました。
3日坊主にならないと良いのですが・・・
過去に書き溜めたものは過去記事としてUPしました。
我が家に猫たちがやってきたのは2009年5月。
猫が来て初めての年越しです。
写真の左が娘のコウメ。右が母猫のナツメです。
2匹はよくこうして並んで外を眺めています。

6月に撮った写真↓



12月に撮った写真↓


コウメが縦に大きくなりました。
そしてナツメは横に大きくなったかも。

最初3階の椅子の上と場所を決めて、それに馴れた二匹は、そこを寝場所の定位置としていましたが、いつの間にか、3階の畳の上や床の上、他の椅子の上といった具合に次第に気紛れになり、座布団や買ってあったピンクの猫ベッドも気に入り始め、様々な場所で寝付くようになりました。
 少し暑くなってきた頃には、3階より1階のほうが涼しいだろうと思い、1階に椅子を移して見ると、最初の頃だけそこで寝たものの、やはり3階に戻ってしまいました。
そして、その頃から、私たちのベッドがある2階にもやってきて、とうとう2階を寝る場所とするようになりました。かといって、2階だけで寝ているわけでもありません。
暑くなっても、一番暑い3階を嫌うことなく、時には日の当たる場所で長々と横たわって寝ています。
とくにコウメは足までまっすぐに伸ばして腹ばいになって寝るのがいつしか気に入っているようで、ちょっぴり面白いポーズで寝ます。
そのほか、コウメは高い棚の上や冷蔵庫の上にいつの間にか上る用になり、そこでも眠ります。家に戻ると猫達がどこにいるのか探すのが楽しみになりました。
私が戻るころは、よく寝ていることが多く、呼んでも出てくることはまずありません。夜遅く妻が戻り、猫達を呼ぶと玄関ホールまで降りていきます。私がいるときはそれを促します。
私が家に戻ると思いがけないところに寝ていて驚かされたことがあります。
玄関を入って右側にある棚の上の低い場所でした。しばらくそこが気に入っていたようで、家に戻ると毎日のようにその場所で寝ていることがありましたが、そのブームは去りました.

9月になって朝眼を覚ますと猫達はベッドの足元に寝ていることが多くなりました。2匹共ということが多いのですが、片一方だけということもあります。
寒くなればきっと布団の中に潜り込んでくるのかもしれません。

食事を終えて、顔を洗い、毛づくろいしてからコウメが1階に下りていき、ナツメを呼びます。するとナツメは、小さく応えると、ぼそぼそ言いながら階段を降りていきます。
「ねえ、ママ、来てよ、早く」
「はい、はい。今行きますよ。何ですか、いつだって呼ぶんですから、しょうがないわねえ、今、行きますよ、まったく」
てな具合でしょうか。
いつの間にか2匹の猫がわが家にすっかり馴れて、猫がいることがごく自然で、あたらしいリズムができたように思います。
毎朝、目覚めると背中を高く伸びをし、前後の足を低く長く伸びをします。
毎晩の8時半ころに猫の食事、食後の顔洗いとトイレで用を足し、1階に行き、3階に行き、外を眺めていたかと思うとしばらくして眠りにつきます。
最初のころは彼女達の居場所を3階と決めていたのですが、いつの間にか私たちの主階である2階に下りてきてしまい、2階で眠ることが多くなりました。
やっと2階に戻って、ケージを開けると、ナツメはオーディオ棚の下のスピーカーの上に落ち着きました。
最初にもぐりこんだ安全な場所に。コウメはケージに入ってお母さんが戻ってきたとき、下におりてきたけど、様子が変なので少し離れたままでした。
忘れていた朝ごはんを3時ころに与えるととてもよく食べました。
ナツメは痛みをこらえているのだろうか。とても静かでなんだか辛そうに見えます。
スピーカーの上はすぐ棚なので、安全な場所と思ったのだろうか。
一度おりてきて、食事コーナーのマットの上で舌を出しているうちに少しだけ吐き、ケージにも僅かに吐いた後があった。KSさんの話では、私が少しだけ外出した間にも一度吐いたとのこと。
時々、腹部の手術箇所を舐めていました。
7時ころ、いつもの3分の2ほどの食事を与えるとよく食べました。
そのときコウメは母親のオッパイを求める仕草をしたので追い払うともう来ることはなかった。
コウメはいつもとは違うナツメを遠くから見守っていて、少し可哀想。
静かだが、どこか辛そうなナツメ、きっとじっと耐えているのだろう。
それにしても大事な器官を摘出してしまった。
ともに耐えなければならないだろう。
コウメはナツメが戻ってきてひと安心だろうけど、どこか様子がおかしいことには気づいているはずで、なんともやるせない。
ケージに入ってナツメが戻ってきました。
お疲れ様。
そのまま、獣医さんから少し話を聞くことにしました。
手術はうまくいきました。
卵巣、子宮を全摘出しましたが、ホルモンはまだあり、縫った糸は内側にあって外からは見えませんが、やがて体内に溶けていってしまい、溶けてくるとそこが少し膨らむとのこと。
話してあった歯肉炎は全快しないがとくに問題はなく、赤い帯が腫れてくることがあり、食べるときになにか問題があると困るが、気にしなくてもいいが、前足をもっていったりして、痛みの表現があれば連絡してくださいとのことでした。
ワクチンは来年も同じころするようにということでした。食事はしばらく少なめにとのことでした。
これからは、外には絶対出さないように、網戸も開けられるようになり、危険。ナツメは外の楽しさも知っているので一度外に出たら、きっと戻ってこないで、迷子になるので、首輪、名札と電話番号はつけておくように。
2階からも猫は簡単に降りられるとのこと。
6月2日の朝10時頃、獣医さんがお迎えに来ました。
ナツメをケージに入れて、ガムテープを貼って力づくでも出られないようにしました。
午後2時頃にまた来ますということでした。
ナツメが病院に出た後で、映像作家のKさんが来ました。ナツメを午後には二人でお迎えすることに。
コウメはお母さんがケージに入れられて連れて行かれたことが相当ショックだったようで、もう戻ってこないものと考えていたのかもしれません。朝ごはんを食べていませんがおねだりもせずに過ごしていましたので、こちらも忘れていました。
いつしか、3階のイームズのいすの上でいつもより小さくなって眠っていました。
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飼い主夫婦N
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非公開
自己紹介:
2009年のゴールデンウイークから猫親子の里親になりました。猫は子供の頃から大好きですが飼うのは初めてです。
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